子供向けの本

こどもむけのほん 商品一覧
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ミラクルバナナ
紙の質感、色使い、素朴な絵、とてもあったかい感じの絵本です。南国ムードいっぱいで、見たことのないバナナの木のお話に子供たちは興味津々で聞いています。僕はバナナが大好きです。バナナから紙ができるなんて......
地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)
自然科学の大好きな鉄道オタクな五歳半を過ぎた息子に三歳のとき買いました。 自分の立っているこの足の下にどんな界があるのか、 そして、どうして地面がほれるのか、根っこはどこまで伸びていて、地下鉄はどの......
地下鉄のできるまで (みるずかん・かんじるずかん―銀の本)
電車好きな子も、工事現場系が好きな子も楽しめると思います。 地下鉄がどのようにできるか? 電車はいついれるのか? トンネルの形で工事のやり方が違うとか、大人でも「ほぉ〜〜〜!」と感心させられます。......
マトリョーシカちゃん (こどものとも傑作集)
子供にとって,マトリョーシカ人形の仕組みと話の流れは,大変興味深いもの.最後のみんな仲良くという大団円も予定調和で落ち着くものだろう. 結果がわかっていても,子供は何度も読んで欲しいとせがむ. ......
富士山大ばくはつ (かこさとし大自然のふしぎえほん)
ワイドショーで富士山のふもとの民家から水が噴出したと騒いでいました。これを読むとそうかと納得してしまいます。この一冊で火山のこと気候や生き物まで知ることが出来ます。ぜひ小学生くらいの子どもと一緒によ......
山いっぱいのきんか
小学3年生のクラスのおはなし会で読んだのですが、まず表紙の金貨の山に子ども達も釘付けでした。 絵に描いた金貨の山でさえこんなに魅力的なのですから、おはなしの中の男があんなに欲をかいたのも頷けます。 ......
昔、そこに森があった (理論社の大長編シリーズ)
初めて読んだのが小学生の時。7年たって、また最近この本を読み返しました。何年たっても色あせません。7年前と同じように、笑ったり、泣いたり、考え込んだりしながらとにかく夢中で読んでしまいました。一人の......
二年間の休暇(上) (福音館文庫)
小学5年のとき、親父にもらって本棚で埃を被っていた「二年間の休暇」を中学に入って手に取って読み始めたら、のめり込みました。短くなった「十五少年漂流記」を読む前にこの本を手に入れたことは偶然とはいえ、......
二年間の休暇 (福音館古典童話シリーズ (1))
小学生の頃、水疱瘡に苦しんでいたときに父が買ってくれた。見事な装丁の愛蔵版である。厚くずっしりと重く、布団にあお向けになって読めるものではなかったが、とにかく嬉しくて痒いのを忘れた。裕福な学校の子供......
扉をあけて… (ポプラ社文庫―フレッシュ学園文庫)
色んな本があってどこから読んだらいいか 分からない、でも、本を推薦する本にお金を 払うのも何だかな。って思っちゃいますよね? でも、この本は、ただの、「本紹介本」ではありません。 人気小説家(漫画家......
翼のない天使たち (ポプラの森)
読みやすく、大人にも子供にも薦めたい作品です。人間にとって1番大切なのは、成績や才能よりも周りの人間を尊重する心なんだということを感じました。高齢化社会の中で、お年寄りへの思いやりや気持ちの持ち方を......
緑の森の神話 (心にのこる文学)
この話は、はじめは、水だけで生きていける人間とか、 町々を襲う謎の集団が出てきたりして、「なぜ?」と思っていたのですが、 それは後半あきらかになりました。 子供に、環境問題を教えるのに最適だと思いま......
折原みとのお菓子の国のプリンセス―プリン王女のお菓子レッスン
子供向けのお菓子の本かな。。。我が家では、娘の本棚にあります。。。お菓子のレシピとしてはひねりのないシンプルで簡単なお菓子ばかりです。...
永遠の夏休み (ポプラの森)
…突然の親友の死に戸惑いながらも、日常に流され過ごさざるを得ない子どもたち。…大人たちの過酷な社会のなかで、自分たちの生き方を模索しなければならない子どもたち。…親友の優しさを、親友が死んでなお感じ......
青いいのちの詩―世界でいちばん遠い島 (心にのこる文学)
勇(ユウ)は、命の大切さが、わかりすごくいい勉強になったとおもいます。 サキ姉さんが、母島の海に命をうばわれたとしてもそれを受け入れるのは、すごいな〜と思いました。 不登校になったユウは、私に少しに......
わたしの赤毛のアン―モンゴメリの生涯 (心にのこる文学)
折原みとさんの作品で、初めて読んだものです。小学校の図書室で出会い、毎日、昼休み、少しずつ読んでいました。誰にも見つけてほしくなくて、こっそり、本の位置を変えたりもしました。夢中にさせる本の中には......
フランシスは しゅうぜんだいすき (スキャリーおじさんのだいすきシリーズ)
これって、なんてタイトルなんだだろう。直訳なのでしょうか?!中味もざっとそんな感じです。最後のおちも子供には???みたいです。訳次第でもっと楽しい本になるのでは。。...
パトリックふうふは おひゃくしょうだいすき (スキャリーおじさんのだいすきシリーズ)
いかにも古いタイトルで、中身もそんな感じの訳なのですが、このシリーズの中では好きな方の1冊です。いつもきゅうりばかり食べているパトリック。こんなきゅうり見たことないよって子供が大笑いです。3話入って......
ハリーとラリーは りょうしがだいすき (スキャリーおじさんの だいすきシリーズ)
このタイトルのように翻訳が古くさくて残念だけど、十分楽しいです。スキャリーおじさんシリーズで一番好き。長靴を釣ったり、タイヤを釣ったり、でも最後は大きなお魚を釣って帰ります。潜水艦が出てきたり、救助......
ラ・モネッタちゃんはきげんがわるい
シンデレラ?白雪姫?いえいえ 世界一チャーミングなラモネッタちゃんを忘れないでください。クモの巣ドレス!わたしもほし〜〜!...
モンスター・ホテルでおばけバラ
人間の知らないモンスター・ホテルには、毎日いろんなモンスターが泊まっている。そのホテルを運営しているトオルさんと、ツネミさん。お日様の光が嫌いなモンスター植物を、ホテルの地下室で栽培している。ところ......
ミラクル・ファミリー
本作は、9つの家族を描いた短編集。9人のお父さんが登場します。たぬき腹のお父さんあり、げ面のお父さんあり。子どもたちから疎んじられながらも、子どもを愛する気持ちは同じ。だからこそ、普段は語らない父親......
ブレーメンバス―柏葉幸子短編集
『ブレーメンバス』 何だろう、と題字からしてわくわくさせられた。 そして、すごいお話達が待っていた。 これを子どもにだけ独占させるなんて、絶対に勿体無い。 何だか共感できるキャラクター......
バケルノ小学校ヒュードロ組〈1〉おばけきのこマッシュ
私はキャラクター原案を書かれている鈴木志保さんのファンなので購入。 鈴木志保さんの絵の良さは画面構成にあるのだけど、この本だと上手くいってない感じ。 ファンとしては残念。お話の内容は、心温まる子供の......
モンスター・ホテルでなつやすみ (どうわはともだち)
「モンスターホテル」シリーズの作品だ。毎回、主人公が違うけれど、今回はおんぶおばけの息子のオンブブが主役だ。ほのぼのしているお話で、モンスターホテル・シリーズの中でも、一番私は大好きだ。おんぶおばけ......
モンスター・ホテルでクリスマス (どうわはともだち―MONSTER HOTEL)
モンスターホテルでのクリスマスには、何があるのでしょう。 クリスマスに関係のありそうな、モンスターは誰でしょう。 いつも、わくわくするお話がつまっています。 ドラキュラだんしゃくはじめ、登場人物の絵......
モンスター・ホテルでインターネット (どうわはともだち)
ベッドモンスターのいるぞうくん。 マリエちゃんが夜中に体験したことは何でしょう。 あまのじゃく と あまねじゃっき も登場します。 とても不思議なモンスターホテル。モンスターシリーズは、子供と私のお......
ディズニーフェアリーズ―プリラの夢の種
挿絵がカラーなだけで小説でした。他に勘違いされる方いるかどうかはわかりませんがご注意を。ページ数も結構あるのでお話は長いです。対象年齢がわかりませんが、小学生低学年位までは読んでもつまらないかもしれ......
ヤコブと七人の悪党
伝説の昔話をもとに描かれた絵本です。マドンナの絵本の中では、一番強く欧米社会の歴史観が現れている内容だと思います。 そして、それは多分、マドンナ個人の持つ人生観でもあると思いました。 クラシックな......
キッドナップ・ツアー
実父に誘拐される女の子の話なんだけど、 テーマのインパクトに比べてストーリーが弱い。 狙っているところが読めちゃう。 キッドナップというからには、誘拐に絡んだストーリー中心の物語だと思いましたが......
もしも空が落ちてきたら朝食に雲をいただきましょう (ほるぷ海外秀作絵本)
「もしも〜したら、こうしましょう」のフレーズの繰り返しの絵本です。もしも、と仮定してそれに対する状況をポジティブに捉えてあります。落ちてきたのが空なら、それに付随する雲を食べちゃいましょうと、独特な......
ぼく見ちゃったんだ!―インクヴァンパイア〈1〉 (インクヴァンパイア (1))
フランスではベストセラーとなっているこのインクヴァンパイアシリーズ。日本でも角田光代さんの翻訳で発売されましたね。角田光代さんの翻訳ということで手にとったのですが、これがかなり面白い!!とっても薄い......
ぼくらの住みかがなくなっちゃう―インクヴァンパイア〈3〉 (インクヴァンパイア (3))
ぼくら3人の危機、新しい住みかは見つかるのか?ドラキュリンクは、かさかさになってしまい…。意外な結末にホッとします。前2巻同様、大人にも楽しめます。...
ぼくはこころ (BOOKS POOKA)
「ぼくはこころ」そう…みんなの真ん中にある、大切なこころ。 あなたのこころのお話です。 恥ずかしくて、照れ臭くて、素直になれない、こころ。 でも本当はあなたが一番知っていることば。 こころくんはこ......
ぼくはきみのおにいさん (ものがたりうむ―河出物語館)
角田光代さんの本が好きで、児童書のカテゴリーにあるこの本も読んでみた。 もし、私が読書好きな子供で、図書館でこの本に出会ったら 空想が豊かな子供になれたに違いない。 読書の楽しさを知って、どっぷりの......
ぼく、飲みこまれちゃった!―インクヴァンパイア〈4〉 (インクヴァンパイア (4))
新しい住みかが見つかり、思う存分本を飲めるようになったぼくとカーミラ。ある日「赤ずきんの物語の中に閉じこめられてしまう。カーミラを食べちゃいたくなるぼく。 ......
ひとりぼっちはつまらない―インクヴァンパイア〈2〉 (インクヴァンパイア (2))
インクヴァンパイアシリーズの第2弾がこの『ひとりぼっちはつまらない』。1冊目の終わり方に「次はどうなるのー!?」とワクワク、ドキドキさせられたので2冊目の発売を心待ちにしていました。今度は恋の物語。......
さがしもの (集団読書テキスト (第2期B117))
「ねえ、羊子、本をさがしてほしいんだけど。」 羊子は、もう少しで死んでしまうおばあちゃんに、内緒で本探しを頼まれた。どこの本屋を探しても、その本は見つからない。そう、おばあちゃんに説明しても、無......
ここってインドかな? (アジア・アフリカ絵本シリーズ―インド)
ドイツ在住のキルト作家・アニータの絵に、インドの児童文学者が 文章をつけたという国際的なコラボレーションによる絵本です。 絵の素材に使われているのは、アニータがインド旅行のとき感銘して 集めたという......
ラブちゃんとボタンタン
お話も可愛くて楽しめるのですが、ボタンを使ったアクセサリー作りなど出ていて、うちの子(小1)も早速作って、お気に入りです。続巻が出るとあったのを、楽しみに待っています。...
ラガディ・アン キャンディ・ハートの知恵
だれかにそっと贈りたい‐大切なお友達にーと想いながら自分のためにそっと心の奥にしまっておきたいコレクションです。特にアンだけではなくお人形が大好きなファンならかわいらしいアン以外のお人形の絵にもうっ......
ラガディ・アン ありがとうの気持ち
アン&アンディが好きな幼稚園児の娘に買いました。物語というより詩集のような感じで、娘はあまり気に入らなかったようです。現在は私の愛読書になっています。「そがかすは 天使がおりてきて そっとした キス......
魔女からの手紙
小学校の図書室においてあったこの絵本。 6年になっても、何回も読み返していました。 ページをめくるたびに、個性豊かな魔女達が感性を刺激しくれます。 低学年のお子さんには少し難しい内容だと感じた覚え......
ペンギンスモールくん
キッパーの作者さんが書いた綺麗な絵本。所々に、ページが広がったり フリップを持ち上げたりとしかけがある絵本なのですがそれだけが目玉で終わる絵本ではありません。怖いホッキョクグマから逃げる過程で島を見......
ベッドがいっぱい
パジャマを着て眠る表紙の女の子にはひもが着いていて各ページを移動できます。そして「こんなベッドで寝てみたいなぁ」と女の子が夢見る色々なベッドへ寝かせてあげられるようなしかけになっています。お花畑の花......
プールがぷしゅー (リトルキッパー絵本)
暑いあついある日、キッパーがプールで涼もう!と努力する課程を、子供のイマジネーションをかき立てられる様に上手く描かれています。登場人物はKipperだけなのがちょっぴり寂しいかな?片ページに読みやす......
ミッフィーのてがみ (ブルーナのおはなし文庫)
シンプルな構図と色使いによる可愛いキャラクターで子どもから大人までを魅了するブルーナの日本での最新作です。本作の特徴は、今までの作品にはなかった一画面に大勢のうさぎたちが所狭しと描かれていること(特......
ミッフィーのおばあちゃん (ブルーナのおはなし文庫)
ミッフィーのおばあちゃんが死んでしまって、とてもかなしいお話です。重いテーマですが、お話のなかでミッフィーは正面から死に向き合い、受け止めています。死んでしまうこと、生きていくこと、命の大切さ、おじ......
ミッフィーのおうち (ブルーナのおはなし文庫)
石井桃子さん訳の「うさこちゃんシリーズ」と違って、1ページあたりの文章が短いので、眠い中読んで聞かせる側にはありがたいです。ただ、「うさこちゃんシリーズ」よりも文が短い分、ストーリー性もないので、物......
ボリスはパイロット (ブルーナのおはなし文庫)
くまのボリスが飛行機に乗っちゃうお話。パイロットスーツを着たくまのボリスがとってもかわいいです。ボリスファンや、乗り物好きなお子様は必見です。...
ボリスのゆきあそび (ブルーナのおはなし文庫)
やんちゃなボリスはそばかすいっぱいのバーバラが大好き。そんな二人がそっくりな雪ダルマを作ります。とても楽しそうな二人のお話に心が温まります。...
ボリスのすてきなふね (ブルーナのおはなし文庫)
この”ボリスのすてきなふね”はシリーズの中でもちょっぴり成長したボリスの姿が見られます。いつもは失敗も多いボリスですが、今回はちゃんとすてきなふねができましたよ!ちっちゃなボリスに物をつくるよろこび......
ボリスとバーバラのあかちゃん (ブルーナのおはなし文庫)
ちいさなボリスとガールフレンド、バーバラのすてきな夢のお話です。有名なミッフィーよりも、ちょっぴり年上の男の子であるボリスのロマンス!いつもボリスよりも少しおとなのバーバラのやさしさ、人間のカップル......
竜退治の騎士になる方法
関西弁で話す竜退治の騎士のお話。 小学生高学年のための推薦図書系。 うそでなければ語れない真実もある --竜退治の騎士 ジェラルド どれだけ年齢を重ねても面白いと思える良本。 真実をそのま......
プロフェッサーPの研究
親子で岡田淳さんのファンです。長編のファンタジーもあれば、ユーモラスだけどツボを押さえた中短編もあり、そして、これはまた海外のカートゥーンを思わせるような作品。息子は、この本を読もうと思っただけで顔......
ネコとクラリネットふき
猫好き、音楽好きなら買って損はしない本です。読むと、優しい気持ちになれます。すごく疲れてるとき、なにもかも投げちゃいたいとき、開いて読むと温かい気持ちになって、らく〜になれます。子供より、ぜひおとな......
ドラゴンマシーン
4歳半の息子が繰り返し呼んでもらっているあいだに すっかりそらんじてしまった最初の一冊。 彼の心象景にあまりになじんでしまったに違いない ドラゴンたちと子どもだけの世界。 大人は大人の社会で奔走して......
ドラゴン伝説―異国の竜の物語
世界中のドラゴンの話がかっこいい絵と共に紹介されていてドラゴン好きにはたまらない一冊です。...
ドラゴン (絵本)
お話の内容はドラゴンの子供が親から離れたところで生まれたために様々な動物たちに助けられながら、自分が何か?を問うために親を探す旅をするというものです。読んで聞かせると15分位で寝る前に読むのにちょう......
星モグラ サンジの伝説 (童話パラダイス)
無性に星が食べたくなります。食べたこともない鉄やら石やらああこれっておいしいのかな?とうっかり考えてしまいます。多分そんな気持ちになります。そしてサンジに憧れます。 流れ星が落ちた時に生まれたモグラ......
扉のむこうの物語 (名作の森)
30半ばになって知った岡田さんの作品。児童文学と思って侮ってはいけません。毎回、岡田さんの想像力と愛情の深さに脱帽してしまいます。今回の結末は、少年が思い描いたものでないとしたら誰が描いたのか?お父......
扉のむこうの物語 (大長編Lシリーズ)
「突然現れた喫茶店のママと二人で、学校の物置のガラクタをモチーフに物語を作り始めた行也。モチーフの一つ、「扉だけの扉」をママが開いたとき、二人はその物語の世界に迷い込んでしまう。そこは迷宮の街、二人......
手にえがかれた物語 (新・子どもの文学)
本作は、趣向を凝らした設定だったが、想像するのが少しきつかった。 手に絵を描くことから物語が深みに入っていくようだ。アイデアは良かったと思うが、ラストも良いと思う。途中経過に少し「?」という感じ......
ユメミザクラの木の下で (こそあどの森の物語)
「こそあどの森」らしい、繊細さに溢れた一冊。「サクラ」の咲く様を「序破急」のリズムに喩える人がいる。咲くまでがとても長く待ち遠しく、そして咲いたと思ったらあっという間に散ってしまう。だからサクラの季......
森のなかの海賊船―こそあどの森の物語〈3〉 (こそあどの森の物語 (3))
こそあどの森シリーズの3作目。物語も面白く、文章は読みやすく、絵も可愛いという素敵なシリーズです。どれも面白いのですが、私はこの「森の中の海賊船」が一番気に入っています。児童書というジャンルを飛び......
ミュージカルスパイス (こそあどの森の物語)
「こそあどの森」シリーズはどれを読んでもハズレなし!こころが沈んでいる時に読むと元気が出てくる本!あのスキッパーやギーコさんやスミレさんが歌って踊る!みんなで歌うとどうしてこんなに楽しいんだろう!?......
騎士とドラゴン
さらっと読んでまず驚くのが文章の少なさ。こどもと一緒に読む場合は読み手のアドリブで好きな文章を加えて読み聞かせてもよいし、載っている文章以外は読まずに指さしなどで子供の視線を促しながら絵で読む絵本に......
リクエストは星の話 (偕成社文庫)
ベランダにやってきた不思議な友達にせがまれて、色んな星の出てくるお話を岡田先生(?)が語ります。箱の中の星は 本当に自分にも見えるかもしれない、って思って我が家の子供達は同じような箱を作っていました......
ミオよ、わたしのミオ (リンドグレーン作集 (13))
「誰にも愛されてない」のは、子供にとってとてもつらい事。そんな少年ボッセは、ある日不思議な国へと旅立ち、自分が「王の息子ミオ」であると知り、父王の深い愛情を得ます。 リンドグレーンの作品には、悲し......
ピッピ南の島へ (リンドグレーン作品集 (3))
トミーとアンニカとピッピは「南の島の王様」になったピッピのパパの島に出かけます。南の島の人達の描写が古臭いのが気になりますが、ま、それを除けば、わくわくする南の島での生活が楽しめます。 サメが来よ......
ハックルベリー・フィンの冒険〈上〉 (福音館古典童話シリーズ)
みなさんが印象として持っている『冒険小説』という言葉は、この本を語るにあまりにも表面的である。ハックが変装する場面にはアイデンティティーの問題があり、教会が黒人差別を正当化しているところにはトウェイ......
長くつ下のピッピ―世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集 (1))
1945年、スエーデンの作家によって書かれた、自由奔放な行動と豊かな空想に 生きる超能力少女ピッピの物語。 ピッピの口から出てくる意想外の言葉は上質なコントを見ているような感じがする。 本書で子......
トム・ソーヤーの冒険 (福音館古典童話シリーズ (17))
僕はおとなになってから読んだんだけど、すごく面白くて一気に読んだわくわくする冒険に、楽しいユーモア。面白い子供向けの本を読むと、ああ、子供の頃に読んでいたらどんなにか夢中になったろう、と思うことが多......
小さいきょうだい―四つの物語 (リンドグレーン作品集 (14))
四つの話そのどれにも、貧しく辛い境遇に置かれた子供たちに注がれる作者の、温かい眼差し、幸せを訴える優しい心が溢れています。 心に染み入る、魂を揺さ振られるようなすばらしい作品です。彼女が世界中でこん......
大力ワーニャの冒険
七年の間かまどの上ですごした怠け者のワーニャが大きな力を得て魔女や怪物たちを倒しながら皇帝になるまでの物語。のんきで素朴でやさしいワーニャと旅で会う人々や仲間との交流が明るくてほがらか。でも魔物との......
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